年を取ったら代謝アップをしないと絶対に痩せない!

若いときのダイエットと、年を取ってからのダイエットでは、やり方も結果の出方も全然違います。

たとえば、私の場合、20代のころは「太ってきたと感じたら、1食抜く」「1日ジョギングをする」くらいのことで、簡単に元の体重に戻すことができました。

さらに言えば、当時は仕事が忙しくて夜中にご飯を食べにいくなんてことはザラだったのですが、それでもなかなか体重は増えませんでしたし、たとえ増えても1日2日の調整でどうとでもなったんです。

で、この感覚のまま年齢だけ重ねていったら大変なことに!

1回ついてしまった脂肪、一度増えてしまった体重が、そう簡単には落ちてくれなくなったんです。

これが噂の「基礎代謝の低下」ってやつですかね。。。汗

そして、それどころか、自分としてはそんなにたくさん食べているつもりもないのに、それでもじりじりと体重が増えるという謎な恐怖。。。

おそらく、エネルギーの消費量と摂取量のバランスが若いころと比べて変わっているからでしょう。自分で思っている以上に、エネルギーを消費していないんですね。

かと言って、食べる量をどんどん減らしていけばいいかというと、それも体によくなさそうで躊躇してしまいます(というか、やっぱり美味しいものは食べたいですからね~!)。そうなると、残る道はただ一つ。運動をしてエネルギー消費量をアップさせるしかありません。

運動はあまり得意ではないというか、どちらかというと嫌いな方なんであまり気が乗らないのですが、食べる量をどんどん減らすという選択肢があまり好ましくない以上は、運動をする以外にないんですよね。もしくは、太っていくことを受け入れるか。

太るか運動かという選択をせまられた私は、イヤイヤながら運動を選ぶことにしました。

ただ、いきなり最初からハードな運動に挑戦すると3日も続かずにイヤになるのは目に見えていたので、まずはそんなにつらくない運動から始めることに。

手始めに、仕事から帰った後に早歩きのウォーキング。ジョギングは今のなまった体にはちょっと酷な気が下ので、負担の少ないウォーキングから開始です。30分ほど歩いただけでも結構な疲れを感じました。いかにふだん体を動かしていないかがよく分かりますね。。

そして、ウォーキングをしない日は、自宅で腹筋と腕立て伏せ、そしてスクワット。これも、あまり回数を多くしたり、筋トレの種類を増やしたりすると面倒くさくなってやらなくなりそうだったので、腹筋、腕立て伏せ、スクワットを各20回ずつ。筋トレはもう少し慣れてきたら、2セット、3セットくらいまでは増やしてみようかな~と思っています。

運動嫌いだからと言って、ずっと放置していったら自分の体が見るも無残な姿になりそうで、ついに決意して実行に移してみました。

年を取ってからは、とにかく代謝をアップさせることが、太りにくい体を作るためには必須です。もちろん、健康のためにも体を動かした方がいいに決まっているので、しばらくはこのユルユル運動で頑張ってみようと思います。参考:加圧インナーのおすすめランキング(レディース)

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